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水回りリフォームの相場はいくら?安くできるコツを教えます!

水回りリフォームの相場はいくら?安くできるコツを教えます!

平成28年度の国土交通省の調査によれば、最も多かったリフォーム部位は「トイレ」でした。また、一番こだわってリフォームしたい箇所に関しては男女ともに「キッチン」が1位でした。このデータでもわかるように、リフォームの人気箇所は水回りが上位を占めています。
あなたも毎日使う水回りを「そろそろリフォームしたい」と思っていませんか?でも費用は気になりますよね?今回は水回りリフォームの相場と少しでも安くできるコツをご紹介いたします。

目次

水回りリフォームの相場について

水回りリフォームの費用は大きく分けて「本体費用」「工事費用」「諸費用」の3つで構成されています。
また、費用相場は工事内容や規模、リフォーム前の状態などにより変動します。
なお、水回りを今の場所から別の場所に変更する場合には、給排水の配管工事も発生するため、さらに追加費用が発生します。

ではここから、水回りリフォームの相場を項目ごとにご紹介いたします。

■キッチンリフォーム
システムキッチンの交換・・・・・・・80〜150万円

壁付きキッチンを対面キッチンにするなど場所を変更するようなリフォームを希望する場合は、水道や電気、排水、ダクトなどの移設をともなうため追加で費用が発生します。

■浴室リフォーム
ユニットバスから新しいユニットバスへの交換・・・・・・・90〜150万円
在来浴室からユニットバスへの交換・・・・・・・・・・・100~180万円

■洗面所リフォーム
洗面化粧台の交換・・・・・・・20~50万円

■トイレリフォーム
洋式から洋式への交換・・・・・・・10~20万円
和式から洋式への交換・・・・・・・・・・・20~30万円
手洗いカウンターの設置・・・・・・上記プラス10万円

一般的には便器の交換だけではなく、クロス貼り替えとクッションフロアの貼り替えを同時に行う工事が多いです。タンクレストイレへ交換+クロスとクッションフロアの貼り替えで約30~50万円が相場です。

全てのリフォーム費用には、本体購入費、配管工事費、内装工事費、既存の撤去費などが含まれます。

安くできる水回りリフォームのコツ

やはりリフォームは高額になりがちです。リフォームを検討しているうちにグレードが高いものに目移りし、おしゃれなデザインの新製品をついほしくなってしまいますよね。見積もりを取るとかなり高額で予算オーバーになったというのはよく聞く話です。

そこで、少しでも安くできるリフォームのコツをご紹介いたします。

①リフォーム箇所の優先順位をつける
リフォームはめったにない大イベントです。「あれも、これも」と欲張りたくなりますよね。本来はそこまで大掛かりな希望ではなかったはずです。全てを欲張らず、まずはリフォームの優先順位をしっかりと決めましょう。
優先順位をつけると、リフォーム会社との打ち合わせがスムーズにできるようになるうえ、予算のかけ方にもメリハリがつけられるようになります。

②建材や設備のグレードを下げる
カタログを見ているとどうしてもハイグレードな商品に目を奪われます。もちろんその分設備もいいものですが、シンプルなタイプとハイグレードなタイプでは倍くらい価格が違います。
リフォームのコストを下げるには、設備のグレードを下げ、できるだけシンプルな機能のものを選ぶのが一番効果的です。

③水回りリフォームをセットで依頼する
水回りのリフォームはまとめてするほうがお得です。水回りセットとは、キッチン・浴室・洗面所・トイレの4点パックのことです。
家庭の水回りは配管がつながっているケースも多く、まとめて行ったほうが施工費用や人件費、出張費を抑えられます。また、工期が短くなるメリットもあります。

④同一メーカーを選択する
複数の水回りリフォームを検討している場合には、同じメーカーの設備を選びましょう。いろいろなメーカーより仕入れるより一括仕入れのほうが値引き率が上がりお得になります。

⑤位置を動かさない
導線を考えると水回りは一箇所にまとまっていると大変便利ですよね。
しかし、水回りを今の場所から移動しようと思うと、水道やガス、電気といった給排水管や配線の工事費が発生します。
また、トイレの場所などスペースそのものを変えるようなリフォームは、部屋の増改築が必要で費用がかさみます。

⑥補助金制度を利用する
補助金の対象となるリフォームには、主にバリアフリーや介護、省エネやエコ、耐震といった目的のリフォームで、制度ごとに条件が異なります。なお、申請期限内であっても予算の上限に達した時点で募集が締め切られるため、早めの相談や検討をおすすめします。いくつか制度をご紹介いたします。

【長期優良住宅化リフォーム推進事業】
長期優良住宅化リフォーム推進事業とは、良質な住宅ストックの形成や、子育てしやすい生活環境の整備等を図るため、 既存住宅の長寿命化や省エネ化等に資する性能向上リフォームや子育て世帯向け改修に対する支援を行う事業です。
適用されると最大で250万円もの補助金を受け取れます。

【介護保険制度】
要介護者、要支援者の認定を受けた方が自宅にいる家庭では、バリアフリーリフォームを行う場合、工事費用の一部が介護保険制度によって補助されます。
介護保険の対象となる工事は以下のとおりです。
1.手すりの取り付け
2.段差の解消
3.滑りの防止、スムーズな移動のための床材の変更
4.引き戸などへの扉の取り替え
5.洋式便器などへの便器の取り替えや便器の位置の変更など
6.1~5の工事に伴う壁や柱の改修
介護保険制度では工事費20万円を上限とし、最大9割の補助を受けることが可能です。

【リフォーム減税を使う】
リフォーム減税とは、リフォームをおこなった場合に、税金の控除や減額などを受けられる制度です。
・所得税が減額される
所得税の減税は「住宅ローン減税」と「投資型減税」の2種類があります。住宅ローンを借り入れてリフォーム資金を確保する場合は住宅ローン減税、自己資金による現金払いを選択する場合は投資型減税を利用します。

・固定資産税が減額される
リフォームの内容によっては、固定資産税が減額される可能性があります。対象となるリフォームの種類は、以下のとおりです。
「耐震リフォーム」・・・・・・・・・・・・減額割合は、固定資産税額の2分の1
「バリアフリーリフォーム」・・・・・・・・減額割合は、固定資産税額の3分の1
「省エネリフォーム」・・・・・・・・・・・減額割合は、固定資産税額の3分の1
「長期優良住宅化リフォーム」・・・・・・・減額割合は、固定資産税額の3分の2
リフォーム工事をおこなった翌年の1年間のみ、固定資産税が減額されます。

相見積もりで相場をつかもう

複数の業者から見積書をもらうことを「相見積もり」と言います。1社のみから見積もりを取った場合、妥当な金額なのか見当がつきませんよね。専門家の立場からも複数の業者から相見積もりを取ることをおすすめしています。

●相見積もりを取る理由
相見積もりを取るべき最大の理由は、業者が提示した金額が適正な価格であるかを判断できるということです。相見積もりを取ることによってご自分に合う施工業者を探しやすくなり、高額請求するような悪質業社に依頼するリスクも軽減できます。

●最適な相見積もりは何社?
相見積もりを依頼する業者の数が多ければ多いほど、比較ができていいと感じてしまいがちですが、実は相見積もりを依頼するのは2〜3社に絞るのがおすすめです。
あまり多くても業者との打ち合わせの時間が増えるだけではなく、何社も取り過ぎると、情報量が増えすぎてかえって決めづらくなってしまいます。

●見積もりは無料?
見積書は無料で作成してもらえるのが一般的です。
ただし、雨漏り診断や耐震診断なども合わせて行う場合などには、別途費用がかかるケースもあります。
悪質業社は、あとから見積もり作成費用を請求する可能性もありますので、どこまでが無料で対応してくれる範囲か事前に確認しておきましょう。

●金額だけで判断しない
相見積もりをとって依頼先の絞り込みをする際、金額だけをみて判断するのは失敗の元です。金額はもちろんですが、業者の担当者との相性などを総合的に判断して選択するのがポイントです。

まとめ

今回は、水回りリフォームの相場についてご紹介いたしました。リフォームは高額だからとあきらめず、ぜひ自治体の補助金などをご確認ください。
アプリプランニングでは、生活に潤いが出るような空間づくりをお手伝いいたします。
もちろん、お見積りも無料で作成いたしますので、お問い合わせお待ちしております。

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